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 コミュニティワーカー学校
         2008年度コーディネイターコース募集中
たすけあう地域社会 ともに生きる市民社会へ向けて
新しい地域リーダーを目指しませんか?
 地域の再生が叫ばれています。子育て・教育・福祉・人権・環境と、さまざまな課題を解決するには、行政や企業と協働できる
地域の力が必要です。地域には、なにかやってみたいと思っている人はたくさんいるけれど、その人たちにきっかけや情報が
与えられていないために、思いがかたちになりません。人びとの間に入って、話を聴いたり、質問して深めたり、思いをつないで
あげる役割の人びとが必要です。
 コミュニティワーカー学校は、ボランティアであれ、プロであれ、カウンセラー、ファシリテーター、コーディネイターを志す人びと
のために、本格的に学ぶ場として、2007年4月に開校しました。

  コーディネイターコース

  
「田舎と結ぶ」を実践する
         
都市農山村交流コーディネイター養成

 環境問題食糧危機・エネルギー危機と、さまざまな課題を解決するには、農山村地域と都市部が協働する持続可能な
「都市と農山村を結ぶ人と資源の循環のしくみ」が地域に必要です。
 そのしくみづくりにおいて、農山村地域と都市部・両者の市民・企業・行政や地域社会の中の自治会・町内会と市民団体や
個人の間に入って、同じ目的に向かってつないでいくコーディネーターの役割はきわめて重要となります。あなたが考える
「都市と農山村を結ぶ人と資源の循環のしくみ」をこの講座でみつけてください。
 対象  ・ 地域づくり・地域活性に興味がある方
 ・ 田舎を活かせる仕事がしたい方
 ・ 田舎暮らし・二地域居住に興味がある方
 ・ 田舎の魅力を伝えていきたい方
 ・ ひとが交流する場づくりが好きな方
 ・ 地元学に興味がある方
スケジュ-ル
日程 テーマ
1  10/29(水)   19:00〜21:00  都市農山村交流はなぜ必要か
2  11/5 (水)   19:00〜21:00  コーディネイターの役割と必要なスキル
3  11/19(水)   19:00〜21:00  都市のニーズとマーケティング
4  11/24(月・祝)  10:00〜16:00  [フィールドワーク]農山村の資源と課題
5  11/26(水)    19:00〜21:00  都市農山村交流の政策
6  12/3 (水)   19:00〜21:00  都市農山村交流の事業マネジメント
7  12/17(水)    19:00〜21:00  都市農山村交流ビジネスモデルと将来事業予測
8  12/23(日・祝) 10:00〜16:00  [フィールドワーク]農山村でのコミュニケーションの促進
9  1/7  (水)    19:00〜21:00  まとめ@ 都市農山村交流事業を企画する
10  1/14 (水)    19:00〜21:00  まとめA コーディネイトのプランをつくる

 ※スポット参加も可能です。ご興味のある回がございましたら、お申込みください
 場所  ECOM内セミナールーム
 定員  先着10名
 受講費  50,000円(全10回) 
 スポット参加の場合 : [座学]4,000円/回 [フィールドワーク]10,000円/回
 講師  NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター代表 森 良

 特別講師
  NPO法人えがおつなげて 曽根原 久司氏 (第7回)

 募集締切  第1回 10月27日(月)まで。 各回3日前までにお申込み下さい。
 お申し込み E-mailまたはFAXで、ECOMまで!
2008年度コミュニティワーカー学校 申込書
ご希望コース:
お名前:
所属(あれば):
住所・郵便番号:
電話番号:
FAX番号:
E-mailアドレス:
この学校を何で
知りましたか?
この学校に参加される動機・きっかけは何ですか?
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