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★都市・農山漁村交流のしごと塾 2012年12月〜2013年3月開催★

■『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

 NPO法人 ECOMでは2012年12月より第6期しごと塾を開催します。
12月から始まる第6期もゲスト講師を迎え、ワールドカフェも交えながら、
都市と農山漁村に関わるしごとをつくるためのネットワークづくりとステップづくりをしていきます。
第6期のテーマは「事業化する」「プロジェクトづくり」「身の立て方」などなど。
19:00 講演30分
19:30 質疑応答10分
19:40 ディスカッション(ワールドカフェ)80分

■ワールドカフェとは

テーブルごとに4〜5人のグループに分かれて、フォーマルな会議ではなくカフェのような
オープンな雰囲気の中で話をすることで、 多くの人との情報の共有でき、またそこから
たくさんのアイデアが生まれたり、人間関係をつないだりできる創造的な話し合いの手法です。
この手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」を考え、
またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。

●事例研究@ 講師:丸田 孝明氏(一般社団法人調布アイランド・東京都) (2012年12月12日19:00〜21:00)〜終了しました〜

◯プロフィール:
1949年山形県鶴岡市生まれ。調布市在住。09年に定年退職するまで、JTBにて
社長賞を受賞するなどの旅行のシステム企画を担当。
退職時は社員研修講師。第10回多摩ブルー・グリーン賞 グリーン賞優秀賞受賞。 
農商工連携プロデューサー・一般社団法人調布アイランド代表理事・顧客ロイヤルティ協会事務局長。

◯調布アイランドとは:
「調布アイランド」プロジェクトは、その地の利を生かして、
大島・利島・新島・式根島・神津島から新鮮な魚介類や島野菜、島焼酎などの加工品を
「飛行機」で運び、調布市内の加盟飲食店を中心に流通させて、
調布と島々をともに活性化させようというプロジェクトです。
現在、市内飲食店7社11店舗、大島の農産物生産者グループ「アグリクラブ」様、新島の
「漁業協同組合」、「JA東京島しょ新島店」の協力を得て、2011年9月28日より
取引を開始し、2012年9月10日一般社団法人として登記されています。

●事例研究A 講師:河合観並氏(株式会社ユーズ・東京都) (2013年1月16日19:00〜21:00)〜都合により中止させて頂きます〜

◯プロフィール:
証券会社勤務を経て、現在、株式会社ユーズの営業チームチーフ。循環型の
地域づくりをめざす「TOKYO油田2017プロジェクト」に携わっている。
代表 染谷ゆみのもと、日々使用済み食用油の回収、再資源化を通して、
循環型サービスの開発に奮闘している。

◯「TOKYO油田2017」とは
「TOKYO油田2017」は、東京地域で使用された家庭や事業者のてんぷら油
を回収し再資源に変換するという、株式会社ユーズによるリサイクルプロジェクトです。
私たちが日常、てんぷらや炒めもの、ドレッシングなど料理で消費する食用油は1年間
で約200万トン(国内)といわれています。
そして使い終わって排出される廃食油は約40万トン(消費量の20%)といわれています。
そのうち飲食店や食品関係企業から出される約20万トン(消費量の10%)の廃食油は
回収され、飼料、肥料、せっけん、塗料などにリサイクルされています。
しかし、残りのほとんどは、私たちの家庭から排出される廃食油で、新聞紙や、
凝固材などでただ廃棄されています。
各家庭で、廃食油を捨てないで、リサイクルして、VDFに精製すれば、約40万台の
VDFディーゼル車を走らせることができます。まさに台所は、あなたの家庭にある
『地球に優しい油田』です。

●事例研究B 講師:千葉茂樹氏(NPO法人比企自然学校・埼玉県)(2013年2月13日19:00〜21:00)

◯プロフィール:
1960年生まれ、横浜育ち、埼玉県東松山市在住。
子どもの頃は毎日、近所の里山やため池で昆虫採集や釣りをして育つ。
中学生の頃から行動範囲が東京湾の海まで広がり、海の生きものの豊かさに感銘。
海の大学を卒業し、海水と沿岸海洋の利用をテーマとした企業に30年間勤務。
この間、国土交通省外郭団体に出向し、行政的な立場を経験。
2000年から、週末を利用した川づくりや里山をテーマとした市民活動を実施。
2011年9月、(株)東京久栄を円満退職し、NPO法人比企自然学校設立。
比企の地域資源を活かしたビジネスモデル構築を目指す。

◯比企自然学校とは:
比企地域は多様な地形に恵まれ、先祖代々、雑木林は薪(燃料)などとして利用され、
水田などが営まれてきました。
戦後のライフスタイルの転換で里山は管理されなくなり鬱蒼と暗い森となり、
休耕田が増え、地域の生活環境と自然環境の双方が悪化しつつあります。
そこで、比企の里山や谷津田、河川などの自然や文化に新たな価値を見出し、
新たな事業モデルを構築することで、比企の自然・文化を活かした持続可能な社会の構築を
目指して活動されています。
こども向けの「田んぼの学校」「川の学校」プログラム、大人向けの「森の学校」プログラム
を行なっている。

●まとめ 講師:NPO法人ECOM 代表 森 良 (2013年3月13日19:00〜21:00)〜都合により中止させて頂きます〜

◯プロフィール:
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボランティアリーダーを
10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援するNPOを19年実践してきた。
現在は「生命地域コーディネーターコース」等、都市と農村地域でのコーディネーター育成に
力を注いでいる。
ESD-J理事、学習院大学、大東文化大学非常勤講師等を務める。

イベント情報
“都市・農山漁村交流のしごと塾 (東京都豊島区) 
■事例研究@ 講師:丸田 孝明氏(一般社団法人調布アイランド・東京都)−
 (2012年12月12日19:00〜21:00)〜終了しました〜
事例研究A 講師:河合観並氏(株式会社ユーズ・東京都)
  (2013年1月16日19:00〜21:00)〜都合により中止させて頂きます〜
事例研究B 講師:千葉茂樹氏(NPO法人比企自然学校・埼玉県)
(2013年2月13日19:00〜21:00)
まとめ 講師:NPO法人ECOM 代表 森 良
(2013年3月13日19:00〜21:00)〜都合により中止させて頂きます〜
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